もっと飲みたいカクテル

蒸し暑い金曜の夜はひっそりと

たとえば、何も知らない宇宙人に「思い」のことを説明するなら、どうやって言う?「ミネラルウォーター」の目立つ特徴とか、ううん、前提としてこの世界の説明からするのかな。
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熱中してダンスする兄弟と季節はずれの雪

盆でも故郷から別れて暮らしているとたいして思い知らされることがないが、最小限、供え物くらいはと考え生まれた家へ買って送った。
故郷に居たら、香を持って祖のお迎えに出向いて、お盆の終わりに送り届けに行くのだが、離れて生きているので、そのようにすることもない。
周りの人達は、線香を握って霊前に向かっている。
そんなありさまが視野にはいってくる。
日常より墓所の近辺の道路にはたくさんの車がとまっていて、人もとっても多く目に入る。

騒がしくダンスする弟と横殴りの雪
この一眼レフのカメラは、実は、海辺で拾った物だ。
その日は、7月のちょうど半ばで、ちょうど半ばで、いつもに比べて暑くてたくさん汗をかいた。
ミュージアムの前で、彼女と気まずくなってしまい、しばらく一緒にいたくないと告げられてしまった。
元気になろうと、家からこの海岸まで、自転車でやってきて、砂浜を歩いていた。
で、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
手に取って重さに驚いて夜景写真を一枚撮ってみた。
一眼の所有者より、上手に撮れているかもしれない。
恋人の笑った瞬間撮りたいとか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか考えていた。
落ち着いて、なんとか会う約束ができたら、恋人に自分が悪かったと謝るつもりだ。
そしたら、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

無我夢中で話す母さんと穴のあいた靴下

5年前から、鹿児島に住んで大型台風を非常に気にかけるようになった。
風の強さが全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車両のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと嘘だと考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすっただけでも風はめっちゃ強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がものすごく心配してしまう。

怒って叫ぶ友達と読みかけの本
今季は、泳ぎに行っていないが、時間があればめちゃめちゃ行きたい。
今、娘が2歳になったばかりなので、波打ち際でちょっと遊ぶぐらいだけど、しかし、必ずおもしろがってくれると思う。
ただ、現在、オムツを着用しているから、他の人の事を思ったら海につけない方がいいと思う。
オムツのプール用もあるが、問題に発展しているらしいので。

陽の見えない平日の晩はお菓子作り

今日は、久しぶりに大雨になった。
ウキ釣りの約束を釣り仲間としていたのだが、雷までなっているので、さすがに怖くて行けない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを片づけていた。
餌を買って用意していたのに残念だった。
またの機会に行ける日にと言って釣り道具を片づけた。
明後日からは雨じゃないそうだ。
その時は、次こそ行きたい。

気持ち良さそうに体操する先生とわたし
仕事で着るスーツスカートを購入しに来た。
コムサでモードとかフォーマルなところも良いけれど、109も良いと思う。
気が強そうで活発な女物の服屋で体のラインが出るファッションが多数。
価格はショップによって差が出てくるが、全体的に安価。
店を選び、購入する物を探していたが、細身の物ばかり置かれていた。
着た感じも、ちょっとは色っぽく見える気がする。
良い感じのショッピングが達成できて、とってもハッピーだった。

目を閉じて熱弁する弟と僕

学生時代、両親は、娘の私の対人関係に対し大分積極性を求めてきた。
平均的から外れてはいけない、とも。
とっても生きにくい時期だったと思う。
学校が過ぎると、ほぼ毎日偽りの生活を楽しそうに母に告げる。
すると、喜んでくれるのだ。
微妙に外れると、嫌われる。
いつもこんなのばかり頭にあった学生時代の私とお母さん。
可哀そうな昔だと感じる。

夢中でお喋りする姉妹とアスファルトの匂い
わりかしただの布は少しでも値段がする。
子が幼稚園に行くので、きんちゃく袋のようなものが指定された必要品だが、えっと思うくらい普通の生地がばかにならなかった。
ひときわ、固有のキャラクターものの縫物の為の生地なんて、たいそう高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの縫物用の布がたいそう高かった。
園から指定された形のの袋を購入した方が早いし、安価だが、地方なので、園に持って行っている人は皆、家でつくったものだし、隣近所に売っていない。

どんよりした月曜の晩に足を伸ばして

じっと見てしまうくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
実は一度あります。
バス内で若い女性。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、それ以外でにじみ出るオーラは確実に存在しますよね。
日本には素晴らしい人が多くいるんだなーと思いました。

のめり込んで歌う子供とファミレス
暑い時期っぽいことを今年はやっていないが、仲間とさ来週、コテージをかりて炭を使ってバーベキューをする。
いつもの定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男手が少ないので、大変いっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女性だと苦手な人がまあまあいるので、してあげないと。
ただしきっと皆で焼酎を飲むからその時は、ワインをほどほどにするように気をつけよう。

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