もっと飲みたいカクテル

無我夢中で歌う姉ちゃんとオレ

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「カレーライス」を説明するとしたら、どんなふうに言う?「第一歩」の性質とか、いやいや、まず地球ののことから説明始める?
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薄暗い木曜の午後に食事を

夜中、寝付けないときは、DVDをはまって見るのが楽しみ。
こないだ選んだDVDは、エスターというタイトルの米国映画だ。
ヒロインの、エスターは、ブライトだけれどずいぶんクレイジーな少女。
終わりには衝撃の結果があなたを待っている。
それを見る中盤で、最後にわかる事実が分かる人がいるのか疑問なほど意外な終わり方。
というのは、ドキッとさせるのではなく、恐ろしくジトーッとような結末だった。
ストーリーは、日頃の私の夜の時間を満足させてくれる。
だけど、いつもアルコールもお供しているので、体重が増加するのが分かる。

目を閉じて跳ねる父さんと冷たい肉まん
小さなころから、読書は好きでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しんで読み始めたのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、恋人を失ったヒロインの、高校時代の思い出がスタートです。
恋人を亡くすなんて経験は当時もそれからも、ありません。
しかし、高校生の私には主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
複雑な感覚でした。
その子と、その時の私の年が近かった事、それもあってだと思います。
帰り道に、文庫本を買って帰ったのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の作品ですが、ずっと輝き続ける名作だと思います。

寒い月曜の昼は座ったままで

石田衣良という作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編ストーリーが詰まった短編集が机に置いてあったから。
地元の長野の愛ちゃんのママが読破して、それを野菜やフルーツと共に送ってくれたという。
その時はそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつもエッセイや自己啓発、ファッション誌などは読む。
反対に、俗にいうライトノベルは気に入らないらしく、愛がいない部屋を私にくれた。
彼女の母さんは何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

月が見える平日の早朝は昔を思い出す
わたしは、アレルギー体質で、パウダーは当然使用できないし、スキンケアも限定されている。
そこで、果物や飲み薬の力にお任せになっているが、最近摂取しているのがコラーゲンだ。
ジュースに溶かして、毎晩愛飲しているけれど、多少肌が艶やかになった。
さらに、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

ぽかぽかした休日の夜に窓から

明日香は、大学ですぐに打ち解けた友達だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、人を否定しなくて、小さなことは、気にしないところ。
私の方から、今日から友達になろうと言ってきたようだが、さっぱり覚えていない。
遊びに行くと、悩みなんかもシンプルになるので、凄く楽に生きれる。
シャープでスレンダーなのに深夜にファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするらしい。

風の無い水曜の午前はシャワーを
少し前の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分摂取が大事だと思ったからだ。
乾燥した室内で、キャミその上レモンティーにアイスで涼しさを求めた。
なので、快適だと思い込んでいた猛暑対策。
しかし、やってきた冬の時期、前年度よりもかなり冷えを感じることが増えた。
部屋の外で行う仕事が多かったこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという状況。
なので、おそらく、暑い時期の過ごし方は真冬の冷え対策にもつながると思う。
じゅうぶんにn栄養を取り、偏りの少ない生活をすることがベストだと思う。

勢いでお喋りする彼と紅葉の山

午前中、時間に余裕が持てたので、HMVに来店した。
新しくウォークマンに入れるミュージックを探し出すため。
この春、よく聞いたのが西野カナ。
いつも聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もかっこいいなーと思う。
ということで、今回レンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘い声と仏語がカッコイイと思う。

よく晴れた日曜の晩に立ちっぱなしで
江國香織さんの物語に登場するヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を肯定化する。
だけど、心底好きなのは旦那様だけのただ一人。
という女の人たちが多く見られるような気がしませんか。
不倫を陰だと置くと、結婚生活は陽。
ふとした瞬間に別人が入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の区別は無視して、その登場人物をしっかりみつめる。
自分の中に新たな愛や見解が現れることもありえる。

控え目に体操するあいつと紅葉の山

憧れの寒い国、ロシアに、いつかは行ってみたいと夢を持っている。
英語に飽きた時、ロシアの言語をかじってみようかと検討したことがある。
だけど、さらりと読んだロシア語基礎のテキストの最初だけで一瞬にしてあきらめた。
とにかく活用形態が生半可ではないほど例外だらけだったのと、会話の巻き舌が多数。
旅行としてグルジアワインとボルシチを目標に行こうと思う。

気分良くお喋りする弟と擦り切れたミサンガ
一人旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったらコスメやファッションなど興味がある人も多いようだ。
韓国では見かけへのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは強い。
転職や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断されるシチュエーションが多い。
という事で、韓国コスメは、美容成分が日本製より多く含まれている。
なので、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してもいいだろう。

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