もっと飲みたいカクテル

具合悪そうにダンスする兄弟と冷めた夕飯

「危険」を好きな人もいれば、嫌いな人もいると思う。無関心な人も。あなたが感じる「カクテル」はどうなんだろう?
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天気の良い大安の午前にゆっくりと

甘い食べ物がとっても好みで、バウンドケーキや和菓子をつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るものが制限されてきた。
私と妻が大変楽しみながら食べていたら、子供が自分も口にしたがることは当然だから子供も食べられるケーキを私がつくる。
私は、激甘なケーキがめっちゃ好きだったけれども、しかし、子供にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖とバターを控えめに入れて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

自信を持って話す家族と公園の噴水
学生時代の友人とお昼に計画していた。
西鉄天神駅のいつもの大きめの画面の前。
そこで、30分くらい遅れると電話が入った。
テレビ前は待ち合わせ場所なので、待ち人も時間が来ると約束の相手が現れる。
ipodで音楽を聴きながら、それを眺めていた。
でもあまりにも時間を持て余して近所の喫茶店に入って、アイスティーを飲んでいた。
30分たって、友達が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

無我夢中でダンスする彼と横殴りの雪

オフィスで親しくなったお姉さんがいる。
ちょっと風変わりな人で、彼女の話はいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、クレーン免許、通関士。
TOEIC800点、総合旅行業務取扱主任者、危険物取扱。
公認会計士も受かったと言っていたような・・・。
さすがにこれを父に話したら、あなたの勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と結婚し寿退社していった。

どんよりした仏滅の深夜はビールを
チカコとニューヨークのアバクロンビーに入店した。
本当にここの洋服のデザインが大好き。
また、入った時のデザインと、満ちている香りが。
1時間程ひやかして、アバクロンビー&フィッチを出た。
気付くと、自分が通路を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店に来ていたお兄さん。
笑いながら、大丈夫ですよ、と言っていた。
驚いたのは、抱えている手荷物。
Abercrombie & Fitchでどれだけ買ったの?と疑問が生まれた。
その後、スタバで知佳子とその男の人の職業予測で話が弾んだ。
答えは謎だけど。

曇っている祝日の晩は昔を思い出す

毎夜、キリンビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、マンションの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
家族に届けた、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
このことから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるお酒だったら、お金や質にはこだわらない。

ゆったりとダンスする姉ちゃんと私
高校のころから知ってはいても行ったことはない、だけど、しかし、昼間ではない動物園は、夜に活動的な動物が非常に動いていて眺めていてたまらなく楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもうちょっと怖がらないようになったら見に行ってみようと思う。
もうちょっとわかるようになったら、さぞ、娘も笑ってくれるだろうから。
普通の動物園と異質のおもむきを妻も自分もちょっとは見てみたい。

雨が降る祝日の晩に読書を

会社に勤めていたころ、いまいち辞職するチャンスがなかった。
かなり辞めたかったという訳ではなかったから。
チームで働く意思がないのかもしれない。
だけど、ある時、ハッキリ今月で辞めると目を見ていった。
そんな日に何故か、普通はかなり厳しいと印象を抱いていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話がそれて、まったく気持ちを知らないKさんが「今の仕事、難しいよね。だけどあなたはあと少し続くよ」と言ってきた。
ありがたくて胸が痛くなった。
そして、会社の帰りに、上司に辞めることをなしにしてもらった。

雨が上がった土曜の午前は椅子に座る
最近、明日香と麻衣子と海外旅行に行ってきました。
2人とも、私が通っていた学生時代の仲間で、一緒に頑張った仲です。
しかも、力を入れていたのが旅行関係とトイックだったので、観光が、大好きな学生たちであふれていました。
特に、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私はもともとそんなに友人が多い方でもないし、それでそれで良いと感じています。
なので、とてもうれしかったけれど、横で麻衣子が満足そうな感じだったのも私のツボでした。

気持ち良さそうに泳ぐ彼と花粉症

ずいぶん昔の学生時代、見た合作映画が、ビフォアーサンライズというもので、日本名は「恋人までのディスタンス」というものだ。
父に、「感動の作品だよ」と話を聞いた合作映画だ。
旅の帰りの電車の中で出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけウィーンを歩き回る話だ。
このストーリーの珍しい所は、これだ!というハプニングとか起承転結の点の部分がそんなに無いとこ。
出会ってすぐという一組の男女が、恋や世の中などに関してひたすら話し合う。
見た時は中学校3年生の私は、実に幼く、ただジーッと観賞した物語だった。
実は、この前、たまたまツタヤで見つけて、懐かしいなと思い借りて再び見たところすごく心に響いた。
お気に入りは、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうシーン。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、つまり、お別れの時、そこでエンドを迎える。
見た当時は心に響かなかったこの映画、期間をおいて見ると、ちょっとまたく違う見方ができるのだろう。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのALBUMを、店より発見し聞いている。

悲しそうにお喋りする彼女とわたし
人間のおおよそは水分だという調査もあるので、水分摂取は人類の基礎です。
水分補給を欠かさず、お互いに元気で楽しい夏を過ごしたいものです。
きらめく強い日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえてくるこの時期、普段外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のお手入れは夏が過ぎた頃に出るといいますので、どうしても気になってしまう部分かもしれません。
やはり、誰もが気にかけているのが水分摂取についてです。
当然、普段から水分の過剰摂取は、良いとは言えないもののこの時期は例外かもしれません。
と言うものの、たくさん汗をかいて、気付かない間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの自分の具合も影響するかもしれません。
ひょっとすると、自分で気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の真っただ中の水分摂取は、次の瞬間の具合に出るといっても過言ではないかもしれないです。
ちょっとだけ歩く時も、小さなものでオッケーなので、水筒があればとっても経済的です。
人間のおおよそは水分だという調査もあるので、水分摂取は人類の基礎です。
水分補給を欠かさず、お互いに元気で楽しい夏を過ごしたいものです。

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