もっと飲みたいカクテル

蒸し暑い金曜の夜明けはお菓子作り

テレビのインタビューで、「充実感」のことを聞かれたとしたら、アナタはなんて答える?「ハイボール」って、人によって受け止め方が違うなのかもね。
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雹が降った仏滅の早朝は散歩を

好みのミュージシャンはたくさんいるけれど、近頃は海外の音楽ばかり流していた。
一方、日本国内の音楽家の中で、大ファンなのがCHARAだ。
チャラはたくさんの楽曲を出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、ミルク、VIOLET BLUEとか。
私たちの国、日本数多くのアーティストが存在するが、チャラはCHARAは独特の個性がぴかっと見える。
日本には、海外進出して曲を出す歌手も数多くいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったタイトルが作られることにビックリする。
半分以上の曲の作詞と作曲もしていて私の意見としては感受性がありカリスマっぽい魅力があると思う。
JUDY&MARYのyukiとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
似合っていたから。
誰もが一度は思う、思われたいような事を、上手に短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

ゆったりと歌う姉妹と花粉症
元ブラビのビビアン・スーは、美人で秀才で才能ある人だと思う。
年が30代も終盤なんて、少しも見えない。
昔見たTV番組で、脳裏に焼き付いているのが、英語勉強中のビビアンが米国人からのインタビューに答えていたすがた。
まだ勉強中らしかったけど、とても一生懸命だった。
現在は英語も日本語も、じゅうぶんペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき素敵さは目を見張る位だ。

汗をたらして叫ぶ妹と穴のあいた靴下

家の庭でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に身を浸していた、休日の午後の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」と吠える声にビックリして、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
目を凝らして観察すると猫は蛇に相対し、全身の毛を逆立てて叫びながら牽制していた。
蛇はそう大きくはなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年はほうきでつついて追い返し、ネコを抱きかかえてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫の背中を撫でながら胸の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じる猫を眺めた。

熱中して泳ぐ家族と穴のあいた靴下
村上春樹の作品がおもしろいと、読書ファンの人々のリスペクトを聞き、買ったのがノルウェイの森だ。
これは、外国でも多くの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の内容は、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、ワタナベは、実に生死の間でゆれているようだ。
そういったテーマを無視しても直子も緑も素敵だと思った。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
全て魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだ文庫本だが読みたいと思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと思ったところ。
そして、直子がうらやましいと思った。

どんよりした日曜の午前に目を閉じて

物語を読むのは大好きなことの一つだけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織の小説にとても魅力を感じる。
もうずいぶん同じ本を読んでいるほどだ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と同居するようになるという少々変わった話だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
それに、江國香織は、ワード選びや登場させるミュージシャンや、物などセンス抜群。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方が優れている。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った…というセンテンスがどこで作られるのだろう。
物の表現の仕方に虜にされて、深夜に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との深夜の一時は夜更かしの発端なんだと思う。

勢いで大声を出す姉ちゃんと冷めた夕飯
友人の両親が梅干し屋さんらしい。
天神に本社があり、香港に支社もあり、和歌山にファクトリーがある。
全国にたまに、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
深夜に、こんな話を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
なんと、早速梅干しを注文してしまった。

雲の無い金曜の夕暮れに読書を

遠くの生まれた家に住んでいる私の母も孫用として、とても色々お手製のものを頑張ってつくって送ってくれている。
キティーちゃんがとっても好きだと話したら、言った布で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物用の布の以外とものすごく高価でたまげていた。
布は縦、横、上下のキャラクターの向きが存在していて手間だそうだ。
とは言っても、多量に、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫は大変かわいいのだろう。

風の無い木曜の明け方に椅子に座る
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ助かる。
それは、大型の本屋が市内に一軒だけしかなく、品ぞろえもひどいから、手に入れたい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで買う方がお手軽だ。
それは、本屋に行くのに車で30分近くかかるからものすごくめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、本以外もネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は確実にネット購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

怒って踊る家族とあられ雲

しかも列は、だいたい日本人という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
その上列は、だいたい日本人観光客という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
それは、韓国の美容液などは肌の栄養になる成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれど店番の人の日本語にも感動した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、頼りない韓国語を使用できると思って行った韓国旅行だけど、必要ないくらいに。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

曇っている仏滅の深夜は足を伸ばして
太宰の斜陽は、休みなく読み進められると思う。
かつては育ちのいい御嬢さんだったかず子が、根強くて負けない女性に豹変していく。
読むにつれて立派だと感じた私。
これくらい、誰にも恐れない気の強さと、強引なくらいの我が戦争が終わったこの頃は必須であったんだと思う。
だけど、不倫相手である上原の家内からすると迷惑だろうとも思う。

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