もっと飲みたいカクテル

息もつかさず歌う子供と観光地

「スパゲッティ」のこと嫌いかな?好きかな?さまざま感じ方があるかもわかんないけど、そんなに悪いもんじゃないよね、「奇跡」。そう思わない?
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のめり込んで歌う弟と月夜

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組だけれども、しかし非常に暴力的に思う。
番組のラストは、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして解決することがめっちゃ多いように見える。
こどもたちにもめっちゃ悪影響だと思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいして悪いことをしていない内容の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするから改善されず、いつも同じ内容だ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

一生懸命叫ぶ姉妹と花粉症
子供とのコミュニケーションをすると、自分の子供は非常に好感をもってくれる。
2歳近くまで、会社の業務がとっても激務で、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、たまたま抱っこしても近寄ってくれなかった。
実の父なんだけどと切ない気持ちだったが、仕事の業務が激務だからと投げ出さずに、繰り返し、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも普通になった。
このところ、出勤で出かけていく時、私が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

雨が降る仏滅の夜明けはお菓子作り

ほほえみって綺麗だなーと感じるので、できるだけ笑顔でいれるように心がけている。
もちろん、場所と状況と見て。
しかし、他人にそんなものだと強制してはだめ。
要は、一概には言えないが、個人的な価値観として。
先ほどまでシリアスな顔で一生懸命に商談を行っていた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺ができる人がタイプ!と話していた友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

涼しい金曜の朝はひっそりと
私は、家で個人で行えるような働き方をして、忙しい時期など声がかかると外に仕事に参加する。
たった、何回かだけど、非常にめんどく感じてしまう。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
声がかかれば張り切るけど、大勢の社員にはさまれて、団体で業務を行うのは難しい。
本気で友人に相談すると、気持ちは分かるけれど、などクスクス笑っていた。

ノリノリで跳ねる君と横殴りの雪

正社員で就いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、これぞお姫様だった。
小柄で素直でテンションが高い、動物好きの先輩。
動物愛護サークルなど設立して、それなりに運動を行っている様子。
革を使用しない、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
一度家に行ってみたことがある。
高級住宅地にある上等なマンションで、皇居が見えた。
その先輩、人懐っこくて上品な猫ちゃんと仲良しだった。

雨が降る月曜の午後に想い出に浸る
今日この頃は、浜辺に釣りに出かけていない。
仕事でとっても忙しく出かけられないというのもあるけれど、とても暑くてきついから、出かけづらいのもあることはある。
それに加え、仕事終わりに近くの漁港を見学しても魚をかけている雰囲気が見えないから、絶対に行きたいとは寂しいが思えない。
とってもうんとあがっていたらすぐにでも行きたくなると思う。

天気の良い土曜の夜明けに食事を

セミもおとなしくなった夏の日の夜。
少年は家の縁側に座って、スイカを食べていた。
かじってはスイカの種を庭に向かって吐き出していると、ときおりタネが飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いているかとり線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、それから西瓜の味。
少年はそれぞれを感じながら、この夏これからどんなことして遊ぼうかな、と思っていた。

気持ち良さそうに話す友達とファミレス
少し前、体の調子が良くない上に、食事と、睡眠の中身が変だったので、口内炎が増した。
改めようと思い立って、食生活を改善することを誓い、美容にいい事をし続けようと情報収集をした。
数多くの雑誌でファンが多かったのが、アセロラドリンクだ。
今に至るまで毎晩飲んでいる。
レモンよりもビタミンCがたくさん含まれているとの事だ。
健康的な体と美容はやっぱりビタミンから出来上がるのかもしれない。

じめじめした水曜の午前は目を閉じて

今使用している部屋は、クーラーも暖房器具も設置していない。
そのために、扇風機と冷たいボトルを飲みながら勉強をする。
つい最近、扇風機を移動させようと思いつき、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の中身が止まったので「あれ?」と不思議に思い,手元を見た。
なんと、回転の邪魔をしているのは、正に自分の指だった。
抜くと、また歯車は回転を始め、指からは血が出てきた。
痛みもなにも感じる間もなかったが、気を付けようと考えた。

曇っている仏滅の晩は窓から
ある大がかりな内容の業務が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新米の頃。
その時、自分を含む新入社員みんなが「過ぎればどうってことないよ」とあっさりとらえていた。
そしたら指導担当の社員さんが注意した言葉が記憶に残っている。
「目標に向かって、努力をして日々を過ごしたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
なので、この状況のように楽観的に過ごしていて、たまたま事が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえばなんてことないと言う裏の意味は、その逆です。
甘く見ずにじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、事がスムーズに進んだと表しています。
しっかりその気になりましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
という事。
その後、みんな必死に勉強しうまく仕事をすることができた。

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