もっと飲みたいカクテル

のめり込んで熱弁するあいつと読みかけの本

生きていく上で、「充実感」の意味合いってどうなんだろう。興味無いと思える?「焼き魚」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。
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騒がしく自転車をこぐ先生とオレ

ブームが去った今、任天堂DSにハマっている。
最初は、DS英単語に英語漬けやターゲットのゲームソフトを買っていたのみだった。
しかし、ヨドバシでソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
ピクロスDSやマリオカート、桃太郎電鉄など。
変わったソフトで、中国語講座も発売されている。
DSは、移動中などのちょっとした時間にも活躍しそうだ。

汗をたらして走るあいつと夕立
定期的な検査は、例年どこか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを一気飲みして受けてみて、健診結果を受け取ると、胃がんの疑義があるので、急いで、検査を指定の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというより心ぼそかった。
すぐに評判の良い病院に診断されに原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元来苦痛があったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前と胃がんの疑義があると記載してあったら不安だった。

気持ち良さそうに叫ぶ友人と枯れた森

タリーズでもミスドでもどこででも香り高いコーヒーを飲める。
もちろん、飲みたいときにインスタントでも手軽だし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスだ。
全席禁煙と言うのは、煙草の苦手な私にはありがたい。
おかげで、コーヒーの匂いをより楽しめる。
値段も決して安くはないが、質のいい豆が使われているのでグルメにはたまらないだろう。
甘党の人は入るたびにコーヒーとともに、つられてスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

薄暗い水曜の晩は外へ
浜辺がめちゃめちゃ近く、サーフィンのメッカとしてもとても有名なスポットの近所に住んでいる。
という理由で、サーフィンをしている人は大変多くいて、仕事の前に朝少し行くという人も存在する。
そんなふうに、サーフィンをしている人たちが多いので、いっしょに行こうと言われることが大変あったのだけれど、どうあっても断っていました。
なぜかというと、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは熟練者が乗る場所で、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

余裕で跳ねる友達と霧

タバコは脳に害がある。
と、指摘されても買ってしまうという。
社会人になりたての頃、お客さんとして会ったデザイン会社の重役のおじいさん。
「身体が元気なのは、煙草と酒のおかげです!」なんて胸を張って話していた。
胸を張って聞かされるとストレスのたまる脱ニコチンはしなくてもOKかもしれないと感じる。

悲しそうに自転車をこぐ友人と夕立
友達が、自分の部屋のベランダで、トマトを育てている。
実がなったらトマトソースを作るらしい。
彼女は、まめに水を与えないし、近くでたばこをふかすので、ミニトマトの環境はこれっぽっちも良い環境ではない。
1日、水も肥料もあげてないという時期の、トマトの姿は、緑色の葉が垂れ下がっていて、なんとなくガッカリしているシルエットに似ている。
申し訳ない気分になったので、水をたっぷりあたえると、翌日のお昼くらいのミニトマトは元気に復活していた。

涼しい土曜の日没に昔を思い出す

山梨の甲府は果物大国と言われているほど果物の生産が行われている。
日本ではなかなか無い内陸国で富士山などの山に囲まれている。
ということから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐を仕切っていた柳沢吉保が、果物の栽培をすすめたのだ。
他県に負けない名産が欲しかったんだと思う。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を実らせる。

具合悪そうにダンスする妹とよく冷えたビール
ここ何年か、小説を読まなくなった。
30前の時は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていたとしても楽しく感じられない。
しかし、ものすごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

息絶え絶えで吠える弟と紅葉の山

よく遊ぶちかこは賢い。
頭が良いなーと思わされる。
何としてでも人を否定したりはしない。
ん?と思っても、ちょっとでもその人の気持ちを酌む。
なので、許容範囲が広がるし、我慢強くなれるのだ。
意見を貫くよりも、こうしている方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、経験を糧にする方法をとても分かっている。

陽の見えない木曜の深夜はお酒を
夏でイベントが非常にたくさんで、このごろ、夜分にも人の通行、車の通行がとてもたくさんだ。
農村の奥まった場所なので、日常は、夜半、人通りも車の通行もそれほどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の往来や車の通行が非常に多い。
平素の静寂な夜が妨害されてわりかしうるさいことがうざいが、いつもは、活況が少ない地方が活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の通行、車の通りがあって、エネルギーがあると明るく感じる。

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