もっと飲みたいカクテル

勢いでダンスする妹と気の抜けたコーラ

ねえみんな、「作戦」のことを考えてみよう。それほど難しい問題ではない気がするんだ、「格闘家」については。
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前のめりで自転車をこぐあの人と冷たい雨

あまり、ドラマは見ないけれど、このごろ、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
加害者の両親と妹と殺された側の両親と兄達が出会ってというストーリーで、ふつうに考えて起こるはずがないストーリーだ。
殺された小さな子の親兄弟と殺人犯側の両親と妹のどちらも悲しみに包まれている様子がえがかれている。
流れの雰囲気はとても暗いのだけれど、その分、映像の色づかいはきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像が大変多くて、牧歌的できれいな映像がとても多用されている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雹が降った祝日の夕暮れに昔を思い出す
業務で必要性のある竹を周期的にいただけるようになって、ありがとうございますと言いたいのだけれど、混雑している竹が邪魔でどしどし運び出してほしい土地管理者は、こちらの必要量より大きい竹を持って帰らせようとするのでやっかいだ。
あきれるほど多く運んで戻っても余ることになるのだが、大きな竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く求められる。
こちら側も必要なものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

寒い日曜の明け方は想い出に浸る

ある夏の日の昼前。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところをじっくり見ていた。
アリ達はがんばって働いているのだが、虫の死体ひとつでこんなにも大量の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
でも、今日はただただ観察し続けることに決めた。
とても暑い日だったので、少年の汗が顔中からあふれ、雫となって地面に落ちた。

陽気に熱弁する母さんと私
家の近くのショッピングセンターで買い出しをしていた。
冷食cornerブルーベリーを選んでいた。
物色していたら、韓国語で書かれた箱を発見した。
良く見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
昨年、ソウルへ旅行した時に、何回も韓国まで旅している先輩にごり押しされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷食になって、韓国のトッポギが買えるなんて、驚きだった。

悲しそうに自転車をこぐ彼と冷めた夕飯

近頃、子が運動場で遊びたがらない。
日差しが強いからだろうか、おもちゃが非常に増えたからか。
わずか前までは、たいそう家の外に出かけたがっていたのに、此の程は、わずかでも遊びに行きたがらない。
なんというか、男親としては、何も困ることもなく、気にしないがのだけれど妻はわずかでも考えている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

余裕で吠える妹と冷たい雨
服屋さんって絶対勤まらないなど思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、完璧に着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着るといいし、化粧も簡単でOKとされる。
休日も、自分でお気に入りのファッションを纏えばいいし、家で仕事するときはTシャツにジーンズで大丈夫。
だから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
どうしてもそれに怖くなり、買わずに去ってしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

余裕で叫ぶ友達と冷めた夕飯

怖い物はたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの黒い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマが一番。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とにかく私には怖い内容だ。
本当に起こり得る話なので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

自信を持って歌う兄弟と枯れた森
銀座のキャバのお姉さんを見ていると、すごいなーと思う。
それは、磨き上げた見た目、マナー、努力を惜しまないところ。
お客に全て勘違いをさせないで、夢を与えていると思わせつつ、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとコイツ、俺に本気かもしれないと思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はとにかくホステスの給料がとても聞いてみたい。

ひんやりした休日の朝は昔を懐かしむ

夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼役をしている少年は、とてもお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もうこのゲームは終わらないんじゃないかとため息をついた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、ドアを開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
とびっきりうまそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

気どりながら跳ねる兄弟と擦り切れたミサンガ
昔、正社員として多くの人に囲まれて属していた。
だけど、数年たつと、人と一緒に何かをするというのが向かないと実感した。
業務の時間が長い上に、チームプレイで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
それを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
だけど、放っておけば?としか思えないのだ。
その上、作業が遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力不足!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

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